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谷川俊太郎 詩『卒業式』

日曜日にリリア音楽ホールでのコーラルソシアさんのコンサートで進行係としておしゃべりさせて頂く事になり、色々と内容を考えています。

今回、谷川俊太郎さんの詩に木下牧子さん作曲の曲集『地平線のかなた』から4曲を歌う事になっているので、改めてその歌詞をじっくり聞いてみると、、

 卒業 谷川俊太郎

 ひろげたままじゃ持ちにくいから
 きみはそれをまるめてしまう
 まるめただけじゃつまらないから
 きみはそれをのぞいてみる
 小さな丸い穴のむこう
 笑っているいじめっ子
 知らんかおの女の子
 光っている先生のはげあたま
 まわっている春の太陽
 そしてそれらのもっとむこう
 きみは見る
 星雲のようにこんとんとして
 しかもまぶしいもの
 教科書には決してのっていず
 蛍の光で照らしても
 窓の雪ですかしてみても
 正体をあらわさない
 そのくせきみをどこまでも
 いざなうもの
 卒業証書の望遠鏡でのぞく
 きみの未来

いい詩だな?この詩を18歳で書いた谷川さんはやはり凄いな?
この詩を卒業の最後の授業にされた先生の授業受けたかったな?
などと色々な方向に思いや興味が走ってしまい、なかなか、本題のTALK 内容が煮詰まりません。。

こんな授業受けたいな

谷川さんの世界にハマりそうです。

9月19日は演奏会と結婚式

19日は嬉しいビッグイベントが重なってしまいました。

1つは、高等学校吹奏楽部でパーカッションを担当してる娘が、サントリーホールでの演奏会に参加しました。
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全日本吹奏楽コンクール、三年連続出場記念の記念演奏会で、
北海道の高等学校吹奏楽部との合同演奏会です。

そしてもう1つは、私の妹の結婚式。。。
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残念な事に時間も重なってしまったので、主人が娘のコンサートに、
私と次女は妹の結婚式に参列しました。

体が二つあれば、、、

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美しいウエディングドレス姿の妹に感激!
二人は出会ってから25年↑経ってのゴールイン!
両親もきっと込み上げて来る物が沢山あったに違いありません。

旦那様のお話が、穏やかで優しい思いが込もっていて、とっても良かったです。
最後のご挨拶も、涙ぐんでいらして、私ももらい泣き。。。

本当にいい結婚式、そして披露宴でした。

仲良く手を取り合って、楽しい人生を一緒に歩んでいって下さい。。
♪幸せを?いついつまでも♪

娘のコンサートはDVDでしっかり聴かせてもらいます。